さめないゆめ・・・

HSP・内向型人間が綴るブログ。日々の雑感、自分が自分であること、人生について、本や映画の感想(イギリス、ヨーロッパ多め)などについて書いています。

映画

ダンボが輝くことが出来たのは「彼」のおかげ

耳の大きな子ゾウのダンボを主人公にした、ディズニーのアニメ映画です。これがアメリカで公開されたのが1941年・・・そう。日本はまだ戦時中なのです。 昔のディズニーのアニメを見ていると、日本がアメリカに勝てなかった理由もなかなか分かる気がしますね…

映画感想 「雨に唄えば」(1952年 アメリカ)

有名なミュージカル作品です。 あらすじ サイレント映画からトーキーに変わる時代のアメリカが舞台。映画スターのドン(ジーン・ケリー)とリナ(ジーナ・ヘイゲン)は恋仲と噂されていたが、リナが彼に一方的に惚れているだけだった。そんな中、ドンは駆け…

映画感想 続・「マダムと泥棒」(1955年 イギリス制作)

日にちが空きましたが、映画「マダムと泥棒」の感想の続きです。ネタバレありますのでご注意下さい。 映画そのものの内容としてはアメリカのコメディと違い、ドタバタしていませんがブラックでシニカル、じわじわくるイギリスの笑いです。そして何よりお上品…

映画感想 「マダムと泥棒」(1955年 イギリス制作)

私の一番好きなイギリスのコメディ映画です。 ネタバレありますのでご注意下さい。 あらすじ 第二次世界大戦後のロンドン。一人暮らしの老婦人(ペットは3羽のオウム)が寂しくて下宿を募集したところ、一人の怪しげな男が申し込んできた。男はマーカス教授…