さめないゆめ・・・

HSP・内向型人間が綴るブログ。日々の雑感、自分が自分であること、人生について、本や映画の感想(イギリス、ヨーロッパ多め)などについて書いています。

ゲームの中の小ネタ ① マリオストーリー編

小さい頃よくゲームをやっていました。よくやったのは任天堂のゲームです。マリオ、ヨッシーカービィポケモンドンキーコングゼルダ・・・

任天堂のゲームは単に面白いだけではなく、何とも言えない不思議な魅力があったんですね。ファンタジックな世界観やストーリー、音楽、キャラクター・・・子供の私は多大な影響を受け、大人になった今でも空想や創作活動をする上でとても重要な要素として記憶に刻まれています。

 

そして、ふとそれらのゲームを思い返した時、大人になった今だから分かる発見がたくさんあります!どういうことかというと・・・自分が好きで勉強してきた分野と慣れ親しんだゲームが繋がっていくんですね~(*^_^*)それが非常に面白い!

 

そんなわけで、ゲームに関するネタもちょこちょこご紹介していきます♪

まず私の大好きなマリオストーリー任天堂64)から。

 

※あくまでも自分の分かる範囲内で考察・推測したものですので、任天堂公式の情報ではありません。その辺はご了承ください。

 

 

①ロレンチュ親分の名前 

彼はマリオストーリーの第二ステージ・カラカラタウンで出会うチューさん(マリオ関連のゲームに出てくる、ネズミをモチーフにしたキャラ)です。普段は「情報屋モノクレー」という仮の姿で町を見回っていますが、正体はカラカラタウンのボスで2面のダンジョンにあたるアラビン遺跡に行くためのキーパーソンです。

アラビン遺跡・・・それに深く関わっているキャラの名前がロレンチュ・・・どこかで聞いたことありません?

 

そう、イギリスの俳優ピーター・オトゥールがロレンスを演じたことで有名な映画、アラビアのロレンスです。(ロレンスは実在の人物でもありました)

 

実はこの考察は別のサイトさんで知りました。

というのも、私がこの映画を知ったのは大人になってからで、マリストプレイ時は全然知りませんでした。マリストが発売されたのは2000年なので、その頃プレイしている年代でこの映画を知っている人の方が少ないでしょう。ちなみに父は知っていたので、やっぱりそういう世代が知っている映画みたいです。

ちなみに私が初めてピーター・オトゥールを知ったのは、森茉莉さんの本だった気がします。彼女がオトゥールの大ファンだったみたいで。

 

 

テレサ達の名前

マリオストーリーにはテレサがたくさん登場します。ただし敵としてではなく、全て味方ポジションです。

そして、面白いことにテレサ達の名前には一定の法則があるのです。

テオドール、クラウス、レオンハルト、ハインリヒ・・・

世界史好きな方ならすぐわかりますね!皆、名前がドイツ系なのです!

思えば私が大学時代ドイツに夢中だったのも、マリストのテレサ達の名前がかっこいいというのもあったのかも。

ん?マリオの仲間レサレサ(テレサ屋敷のお嬢様)の執事の名前が出ていないって?

彼の名前はセバスチャンと言います。

日本人の中で執事=セバスチャンなのは、「アルプスの少女ハイジ」の影響らしいです。こっちのセバスチャンもドイツ人ですね。

ただし、「セバスチャン」のドイツ語読みは「ゼバスティアン」でSの部分が濁音になります。バッハの名前も「ヨハン・ゼバスティアン」って読みますしね。

でも、日本人的には「セバスチャン」の方が発音しやすいからずっと変わらないのかもしれませんね。